眠れない

眠りたいのに、眠れない。夜中にふと目が覚めてしまう。そして、朝起きてもなんだか疲れている……。 仕事も家のことも、いつも通りこなしているけれど、実は少し無理をしているのかもしれません。

「お布団に入っても、なかなか寝つけない」

「夜中に何度も目が覚めてしまう」 

「ぐっすり眠ったはずなのに、疲れが取れない」

最近、そんな日はありませんか? 

ここは、そんな「眠り」のことでお困りの女性のための漢方相談窓口です。 花凛堂漢方薬局では、今の体調や毎日の生活リズムなどを丁寧にお伺いしながら、漢方の視点であなたのお身体の状態を一緒に紐解いていきます。

対面・オンライン対応 

初回相談 60〜90分/3,300円(税込)

対面:水曜日・木曜日10時~16時 土曜日9時~14時

オンライン:水曜日・木曜日20時まで 土曜日18時まで

こんな「眠り」のお悩み、ありませんか?

  • お布団に入っても、なかなか寝つけない

  • 夜中に何度も目が覚めてしまう

  • 一度目が覚めると、もう眠れない

  • まだ外が暗いのに、朝早く目が覚めてしまう

  • ちゃんと眠っているはずなのに、朝から疲れている

  • 仕事のことが気になって、頭が冴えてしまう

  • 忙しい時期になると、決まって眠りのリズムが崩れる

  • 生理前になると、うまく眠れなくなる

  • 40代・50代になって、「眠り方」が変わってきた気がする

厚生労働省も伝えているように、「睡眠」は時間だけでなく、「朝起きたときにしっかり休めた感覚があるか」がとても大切なサインです。

「眠れない」という症状だけを見ないのが、漢方です 。ひとくちに「眠れない」といっても、その背景は本当に人それぞれ違います。

最近忙しくて無理が続いている、ずっと気にかかる心配事がある、実は胃腸の調子もあまりよくない、手足の冷えが気になる、逆にほてりや汗が気になっている……。

花凛堂では「眠れないからこのお薬」と決めることはありません。睡眠のことだけでなく、普段のお食事や胃腸の様子、生理のこと、冷えやほてり、その日の疲れ具合や生活リズムなど。いろんなお話を伺いながら、漢方の考え方で「あなた全体」を診ていきます。

市販の漢方を試したけれど、よく分からなかった方へ 

「眠りにいいと聞いて買ってみたけれど、私に合っているのかな?」 そんなご相談もよくいただきます。 漢方薬は、同じようなお悩みでも、その方のお身体の状態によって選ぶお薬がまったく変わってきます。インターネットで正解を探し続けるより、まずは一度、専門家に自分の状態を相談してから選びたい。そんな風に感じている方にこそ、ぜひご利用いただきたいと思っています。

花凛堂の漢方相談 

おかげさまで創業20年。これまでにのべ7,000件以上のご相談を承ってきました。 お話を伺うのは、薬剤師・国際中医師の資格を持つ専門家です。

ご相談の時間では、今一番お困りのことはもちろん、「いつ頃から眠り方が変わりましたか?」「一日のうちで、どの時間帯が一番おつらいですか?」「ほかに気になっている不調はありませんか?」といったことも、ゆっくり確認していきます。

難しい漢方の知識は、一切必要ありません。 「最近、なんだか眠れないんです」 そんなふうに、ありのままをお話しいただくだけで大丈夫です。

はじめての方へ 

初回漢方相談(60〜90分)/ 3,300円(税込) 対面、またはオンラインからお好きな方をお選びいただけます。 じっくりお話を伺ったあと、ご希望やご予算に合わせて漢方薬や漢方茶をご提案いたします。もちろん、「相談したからには絶対に買わなきゃいけない」なんてことはありませんので、ご安心ください。

 ※漢方薬をご希望の場合、1ヶ月あたり15,000〜18,000円程度を目安としてご案内しております。

ご相談はシンプルな3ステップ

1. まずはご予約

予約画面から「対面」または「オンライン」をお選びください。

2. ゆっくりお話を伺います

眠りのことだけでなく、お食事、胃腸、生理、毎日の生活リズムなどについて教えてください。対面の場合は、脈の状態も参考にさせていただきます。

3. あなたに合ったご提案

今のお身体の状態をわかりやすくご説明し、ご希望に合わせて漢方薬や漢方茶、そして今日からできる簡単な「養生(セルフケア)」のコツをお伝えします。

 ※オンライン相談の場合、漢方薬・漢方茶はご自宅へお送りします。空き状況はこちらからご確認ください。 

「まだ病院に行くほどじゃないかも……」と迷っている方へ

眠れない日がたまにあること自体は、決して珍しいことではありません。 でも、もしその状態が長く続いていて、日中の生活にも影響が出ているなら、隠れた病気や治療が必要な睡眠障害のサインかもしれません。

厚生労働省でも、そういった場合は医師への相談を勧めています。花凛堂でも、お話を伺って「まずは医療機関での診察が安心だな」と感じた場合は、無理に漢方をお勧めせず、病院の受診をお勧めしています。

たとえば、こんな場合は先に医療機関へご相談ください

  • 昼間、仕事や運転に支障が出るほど強い眠気がある

  • 大きないびきをかいたり、寝ている間に呼吸が止まっていると指摘された

  • 眠れない日がずっと続いていて、毎日の生活が本当につらい

  • 気分の落ち込みがひどく、何も手につかない

  • 急に体調が変わったり、何か強い症状がある

「夜中に目が覚める」といっても、原因は本当にさまざまです。一人で抱え込まず、適切な場所を頼ってください。

忙しい毎日の中で、自分の「眠り」のことはつい後回しになりがち。 「仕事には行けているし……」 「もう少し様子を見てみよう」 「年齢のせいかもしれないし」 そうやって自分を納得させながら、何ヶ月も過ぎてしまっている方も少なくありません。

でも、眠れない理由を一人で決めつける必要はないんです。 今の自分の身体がどうなっているのか、一度ゆっくり整理して、自分に合った方法を見つけてみませんか。ちょっと立ち止まってひと息つきたいとき、ぜひ花凛堂の漢方相談を頼りにしてください。

女性専用・完全予約制  

初回漢方相談 3,300円(60分~90分)

対面(水・木10時~16時/土9時~14時)/オンライン(水・木20時まで/土18時まで)